駆除という名の統率

昔話2

九州が梅雨入りをしたそうで、雨の日がきたかといった感じですね。
雨の日は好きではありませんが、水不足を考えると仕方がないかなと。
どうも、管理人のチェです。

まずは大航海時代ONLINE
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過去に突発イベントとして発生し、好評だったオスマントルコ侵攻イベント再び。
1度目は新鮮で楽しかったんですが、2度目となると楽しさ半減
オスマン戦功によるアイテムが気になるので参加はするつもりですが、何日に侵攻してくるか不明なので地中海から出れません(苦笑

次にウルティマオンライン
HKT祭りの出張酒場や、マラスの酒場によく足を運んでくれるある方に師匠と呼ばれ、素性がバレてきたのでバシネットの話をしますかね。
今、HKTのヘイブンに黄金のバシネットが掲げられていますが
HOKUTO=変態・変人シャード
と呼ばれ、気さくな人が多くいたと言われています。
では、なぜ変態・変人シャードでバシネットなのかと言うと
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ハイ、こんなのがいたから
ちなみに発言しているのは私
金バシネットは「女のマタに力と書いて努力」とイカした台詞を放ったNVNの2代目ギルマス
ノリが良い人で一緒に馬鹿をよくやりました。
ギルド総出で全色バシネットを被り、ハーフエプロンをかけ、狩りにでかけたり、トレハンにいったりと、わざと人目に触れるような狩場に赴きバシネットの布教活動を幾度もしてました。
一人のときは蛇城のウジャに突貫して、次々と蛇兵士をなぎ倒す。
そんな光景を見ていた人から
「つえーw」
なんてお褒めの言葉をいただいたりも。
要はウジャの肉壁を利用して激強のナイトと接触しないように立ち回ってただけですが、傍から見たら1vs多だと錯覚をさせる作戦。
「エロかわいい」や「キモかわいい」という言葉があるように
裸バシネットは「キモ強い」がセールスポイント(ぉ
安全な街中を裸バシネットで闊歩するのはキモいだけなのでナンセンス
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当然、意味不明でイカレた発言も忘れてはいけない。

全シャードで有名になったのは、イチローの記録達成祝いで和鯖から海外鯖で北斗民が裸バシネットにClubを持つスタイルで登場したからだと思われます。

UOを始めた当初からこんな感じだったかと言いますと、そうではなく
こうなった成り行きを話すと長くなりますが・・・記載します。

私はUOの世界に生れ落ちてすぐにスタンダードギルドZodiac Astral Power[ZAP]に入隊。
UOをできるような回線環境を持ち合わせておらず、次のプロバイダー契約まで某Y掲示板で色々教えてもらったギルドでした。

そして同年、YAMATOかWAKOKUか忘れましたが、そのシャードで活動していたPKギルドSexy Marders![SM!]がHOKUTOに移住。
北斗最強を掲げ、それに呼応した多くの北斗プレイヤーが対人ギルドを発足し戦争が勃発。
この頃、北斗が最も対人が熱いシャードと言われた時代でした。
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画像は[ZAP]や[E?Y]でお世話になったHYSE氏のHPから勝手に拝借(ぉ
この戦争でプレイヤーは熊鹿マスクやオークマスク、部族マスクのみを被り、他の着衣はギルド色のローブや布服というスタイルが定評。
(過去の記事でARに関することを書きましたが、メイジは瞑想障害となる金属鎧をつけないのが当たり前でした。皮鎧は瞑想障害の対象となりませんが、圏外戦争は魔法攻撃が主体だったため、つけてもつけなくても変わらないという見解からか裸や布服で活動する人が多かった)

この戦争にZAPからも幾人かが参戦。
私もUOを始めて1年足らずで戦争ギルドEroi ? Yatura[E?Y]に入隊。
その道に足を踏み入れることとなる。
しかし対人を始めるとUOの終着地点だと言われるように、もうじき3年目に入ろうかという時期にUOを引退する。

ところが3~4ヶ月の月日が経った頃、Yahooチェスで知り合った友人がUOを始めたと連絡してきたのでUOに復帰。
その友人が入っていたギルドがsine sine dan(死ね死ね団)[DDD]
えぇ、もうかなり濃いギルドでした。(HPのBGMが北斗の拳のテーマソング:愛をとりもどせ)
エロやスケベを超えた、もはや人外の域
そんなことにエロスを感じるのかっ!!
と驚くほどの粒揃い
このギルドでエロげーを作ろうと計画していたから相当なもの。
おそらく、DDDが私を変えた分岐点
私はなんとか食いついて行こうと必死、しかし所詮スケベ止まりで終わりましたけどw

このギルドで派閥や戦争も嗜みましたが、メンバーに戦争ギルドKamikaze!![-!-]のギルマスの知り合いがいたのでそちらに入隊し、圏内でゲリラ戦争をメインに活動をする。
ゲリラ戦とは少人数で多人数を相手にする戦術である。
Kamikaze!!の戦闘スタイルは、SayマクロにKamikaze!!を入れ
相手に戦闘を仕掛ける際には、Kamikaze!!と叫びながら突っ込む。
アホらしいと思うかもしれないが、Kamikaze!!と叫ぶことで味方に自分の位置表示を伝え、さらに連帯感を与えることで緊張がほぐれ楽しい気分になれる優れ技。
しかし後にKamikazeギルドは肥大化し、圏内から圏外へ戦場を移す時期を向かえる。
圏外でも弓戦士にすれば十分活躍する場があったが
1キャラ思想の私には近接戦士しかいなかったため、メイジが完成したら入れて欲しいと言い残しギルドを去るが、課金切れにより実質UO引退。

そして懲りずに戦争も下火になった頃に復帰(ぉ
一人ふらふらとブリ1銀前を歩いているとギルドの勧誘Sayがあり、入隊。
ギルド名はRok[Rok]
白部族マスクに裸という裸族が幅を利かせたギルドだったが、私はバシネットに裸というスタイルを確立する。
何故バシネットかというと、引退前は派閥やゲリラをするためにドンキャーに転向していたのと、人と同じが嫌な自分の性格が影響し、ハンマーを握る鍛冶師スタイルでもあり、インパクトが強いバシネットを愛用していたためである。

そんなある日、北斗ギルドランキングTOP10に入る大手ギルドで交流をしようというイベントが持ちかけられ、そこでギルドNIRVANA[NVN](現所属ギルド)と出会う。
NVNは当時戦士ギルドとして名を馳せていたギルドで、2代目ギルマスの豊富な行動力と好奇心から非常に伸びる素質のあるギルドだというのが伺えた。
そんな中、Rokからは戦争に参加する人が増え、ギルド活動が疎かになってくる。
当時、仕様変更でデシートWarが消える運命を告知されていたので、私は戦争に出て行く者を咎めることはせず、デシートWarはUO史上最も熱い対人だから今やらないと損をすると背中を押し、ギルドRokは解散することとなった。

NVNは戦士しかもたない1キャラ思想の私にぴったり合う方針だったため、よくGHに通い駄弁るようになっていた。
通い始めて数日が経った後、2代目ギルマスに勧誘され入隊。
ここで今までのギルドで培ってきたものをぶちまけると、ギルマスが同調(エェー
いつしか戦士ギルドNIRVANAは変態ギルドNIRVANAに変貌を遂げたのであった(マテ
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↑NVN戦技交流会の画像(おまけ)
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by tie-G | 2006-05-28 14:26 | ウルティマオンライン
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